DTM/ツールを追加する
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Adobe系ツールやGoogle Analyticsなど、タグを細かく制御(カスタマイズ)するためのUIが提供されている場合は、「タグ」ではなく「ツールを追加」します。
ツール作成時の記入項目
ツールタイプ: 導入するツールを選択。「Adobe Analytics」は必須、最新方式で実装する場合は「Marketing Cloud ID Service」も追加します。
ツール名: DTM上で表示されるだけなので空白や日本語を含めても問題ありません。
設定方法: 自動がオススメ。レポートスイートID (RSID) などのAnalytics情報を裏で抽出してくれるので、自由記述欄が選択式になり、ミスが減ります。
参考記事: DTMでRS情報を自動取得する方法
認証方法: 上記の自動設定を有効にする場合のデータ取得方式を選択。よく分からない場合は「Webサービス」が確実。
Webサービスユーザー名と共有暗号鍵: Analyticsの管理画面でユーザーを「Webサービス」グループに所属させると、該当ユーザーの編集画面にこの2つの情報が表示されるようになります。

