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訪問の最後のページを「出口ページ」や「離脱ページ」といいます。Reports&Analyticsでは「出口ページ」と表現されますのでここでは「出口ページ」を使います。<br />
 
訪問の最後のページを「出口ページ」や「離脱ページ」といいます。Reports&Analyticsでは「出口ページ」と表現されますのでここでは「出口ページ」を使います。<br />
 
「出口ページ」とは「訪問の一番最後に訪れたページ」です。ウェブサイト内のすべてのページが「出口ページ」になりえます。<br />
 
「出口ページ」とは「訪問の一番最後に訪れたページ」です。ウェブサイト内のすべてのページが「出口ページ」になりえます。<br />
「訪問回数」で触れているとおり、(参考:[[訪問回数]])、30分の無操作状態があると訪問は強制終了され、新しい訪問が開始されます。<br />
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[[訪問回数]]」で触れているとおり、30分の無操作状態があると訪問は強制終了されます。<br />
この時、新しい訪問の最後のページが「出口ページ」となります。<br />
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この時、新しい訪問の最後のページが「出口ページ」となります。
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ページが閲覧された時点では「出口」であることはわからないので、訪問が切れた時点で最後に閲覧されたページが出口ページとして記録されます。
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「出口」指標は基本的には「出口ページ」の発生回数をカウントする指標です。<br />
 
「出口」指標は基本的には「出口ページ」の発生回数をカウントする指標です。<br />

Revision as of 14:11, 16 September 2015

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訪問の最後のページを「出口ページ」や「離脱ページ」といいます。Reports&Analyticsでは「出口ページ」と表現されますのでここでは「出口ページ」を使います。
「出口ページ」とは「訪問の一番最後に訪れたページ」です。ウェブサイト内のすべてのページが「出口ページ」になりえます。
訪問回数」で触れているとおり、30分の無操作状態があると訪問は強制終了されます。
この時、新しい訪問の最後のページが「出口ページ」となります。 ページが閲覧された時点では「出口」であることはわからないので、訪問が切れた時点で最後に閲覧されたページが出口ページとして記録されます。

「出口」指標は基本的には「出口ページ」の発生回数をカウントする指標です。