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「出口」指標は訪問の最後の値に割り当てられます。上の図では赤字が訪問における最後の値となっており、「出口」として記録されます。<br /> | 「出口」指標は訪問の最後の値に割り当てられます。上の図では赤字が訪問における最後の値となっており、「出口」として記録されます。<br /> | ||
| − | ディメンションが「ページ」の場合は訪問で最後に記録された「s | + | ディメンションが「ページ」の場合は訪問で最後に記録された「s.pageName=“C”」の値が出口となります。<br /> |
ディメンションが「サイトセクション」の場合は訪問で最後に記録された「s.channel=“詳細”」の値が入口となります。<br /> | ディメンションが「サイトセクション」の場合は訪問で最後に記録された「s.channel=“詳細”」の値が入口となります。<br /> | ||
「出口」としてカウントされるのは必ずしも最後のヒットの値とは限りません。<br /> | 「出口」としてカウントされるのは必ずしも最後のヒットの値とは限りません。<br /> | ||
| − | 上の例では「s.prop1= | + | 上の例では「s.prop1=“赤い靴”」や「s.prop2=“バナー黄」は訪問の最後のヒットではありませんが、この訪問で記録された最後の値なので「出口」となるわけです。<br /> |
| − | [https://marketing.adobe.com/resources/help/ja_JP/reference/metrics_exits.html | + | [https://marketing.adobe.com/resources/help/ja_JP/reference/metrics_exits.html 参考:Analysis公式ヘルプ「出口」] |
「出口」はヘルプでは「持続性を持つ」と書いてあるのですがeVarのような持続変数ではありません。<br /> | 「出口」はヘルプでは「持続性を持つ」と書いてあるのですがeVarのような持続変数ではありません。<br /> | ||
「出口」は訪問の最後の値なので訪問が終了しないとサーバー側で処理がされず、「出口」が確定するまでサーバー側でデータを記憶し続けます。<br /> | 「出口」は訪問の最後の値なので訪問が終了しないとサーバー側で処理がされず、「出口」が確定するまでサーバー側でデータを記憶し続けます。<br /> | ||
Latest revision as of 14:46, 25 November 2015
「出口」指標は訪問の最後の値に割り当てられます。上の図では赤字が訪問における最後の値となっており、「出口」として記録されます。
ディメンションが「ページ」の場合は訪問で最後に記録された「s.pageName=“C”」の値が出口となります。
ディメンションが「サイトセクション」の場合は訪問で最後に記録された「s.channel=“詳細”」の値が入口となります。
「出口」としてカウントされるのは必ずしも最後のヒットの値とは限りません。
上の例では「s.prop1=“赤い靴”」や「s.prop2=“バナー黄」は訪問の最後のヒットではありませんが、この訪問で記録された最後の値なので「出口」となるわけです。
「出口」はヘルプでは「持続性を持つ」と書いてあるのですがeVarのような持続変数ではありません。
「出口」は訪問の最後の値なので訪問が終了しないとサーバー側で処理がされず、「出口」が確定するまでサーバー側でデータを記憶し続けます。